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銘柄分析の段級位

私が銘柄分析のために習得すべきと思う内容を、銘柄分析の難易度に応じて考えた段級位です。10級から順に練習すれば、だんだん銘柄分析の実力を付けることができます。銘柄分析の勉強の目標にしていただけば幸いです。
※私の銘柄分析の方法を基に作成しています。
※実際にこのような段級位がある訳ではありません。

段級位 銘柄分析 昇級・昇段条件
10級 基礎知識 投資スタイルの特徴・利点・欠点を理解している
9級 基礎知識 銘柄分析や株価水準を直接判断できる指標(自己資本比率、利益率、ROE、ROA、PER、PBR、配当利回り)を理解している
8級 基礎知識 銘柄分析や株価水準を間接判断できる指標(EPS、BPS、配当性向、DOE、流動比率、のれん比率)を理解している
7級 第1段階 ファンダメンタルを一目できる情報から、どの投資スタイルに該当するか判断できる
6級 第1段階 ファンダメンタルを一目できる情報で財務の安定性を判断することができる
5級 第1段階 ファンダメンタルを一目できる情報で例年との違いに気付くことができる
4級 第1段階 ファンダメンタルを一目できる情報で疑問点から仮説を立てることができる
3級 第2段階 四半期ごとの業績、セグメントごとの業績をまとめることができる
2級 第2段階 四半期ごとの業績、セグメントごとの業績の推移から業績の傾向を理解することができる(季節的要因も含む)
初段 第2段階 四半期ごとの業績、セグメントごとの業績から会社全体の業績の現状を理解できる
2段 第2段階 業績の変化に気付き、疑問点を挙げたり仮説を立てたりすることができる
3段 第2段階 業績の推移から今後の業績の可能性を予想して、候補銘柄を絞ることができる
4段 第3段階 財務三表を理解して、業績や財務の疑問を解決できる
5段 第3段階 事業構造を理解して、KPIを判断することができる
6段 第3段階 KPIの推移を含めデータを分析することができる
7段 第3段階 分析したデータを活用して業績の要因を見つけることができる
8段 第3段階 業績の要因の変化やKPIの推移の変化に気付き、その原因を調べることができる
9段 第3段階 根拠に基づいて将来の業績が予想できる